粘土細工
粘土といったら幼稚園児の遊び道具だというようにしか今まで考えていませんでした。
実際、幼稚園以来粘土を触った事はありません。
しかし、色々な色の粘土を使い、キャラクターや動物などを器用に作っているのを見て感動しました。
紙やプラスティックなどでは表現できない所を粘土は忠実に表現できていました。
人の手のぬくもりを感じることができます。
私の中の記憶では、粘土は変色したり、すぐにひび割れをするというイメージでしたが、今の粘土は色々な物が売られているようで、色付きのものから、外気に触れても、ずっと柔らかいもの、オーブンで焼くと陶器みたいに硬くなるものがあるようです。
ただの遊び道具ではなく、1つの芸術といえるでしょう。
私はもともと図工が好きなので、今度暇つぶしに何か作ってみようと思います。
モノ作りというのは、形あるものばかりではありません。
形というのは立体のものを指しているのですが、私の場合は、二次元の世界が大好きでした。
しかし三次元世界もすばらしいですね。
粘土細工は、子どもの遊びとばかり思い込んでいたのですが、こんなにも創造力を掻き立てられるとは、正直思いませんでした。
陶芸の世界の第一歩なのかもしれません。
思い立ったが吉日、翌日には陶芸教室の門をたたいていたのですけどね。
こうなったら趣味のレベルを超えてやろうと思います。
自分の作品だと言って、友人や知人に押し付けるようなヤボな行動はしませんけどね。
責任の重さと名刺の紙の厚さは比例する
仕事の責任の重さと名刺の紙質は比例します。装飾が派手でもペラペラだと信頼も薄いでしょう。
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